旅立ちの日に

卒業ソング・合唱曲/君は飛び立つ 勇気を翼に込めて 未来を信じて

「旅立ちの日に」の奇蹟

『旅立ちの日に(たびだちのひに)』は、埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって1991年に作られた卒業ソング・卒業式の歌

作詞は当時の校長であった小嶋登。作曲は音楽教諭の坂本浩美。編曲は多くの合唱曲を手掛けている松井孝夫。

今日では、『旅立ちの日に』を卒業式で歌う小中学校が徐々に増え始めているようだ。いつの日か、『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』、『贈る言葉』などに代わって、この『旅立ちの日に』が最もスタンダードな卒業式の歌となっていくのだろうか。

【2011.1.22 追記】

小嶋登氏が2011年1月20日、急性心筋梗塞のため、天国へ旅立たれました(享年80歳)。心からご冥福をお祈りいたします。

旅立ちの日に ベストセレクション

【試聴】卒業ソング「旅立ちの日に」が最初に披露された映像

当初、『旅立ちの日に』は、「3年生を送る会」で教職員たちから卒業生に向け、たった一度だけ歌われるサプライズ曲の予定だったという。この「3年生を送る会」では、作詞の小嶋登校長自らがステージの中央で生徒たちに語りかけるように『旅立ちの日に』を披露している。

【試聴】旅立ちの日に フルコーラス

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