門出の歌

卒業ソング・合唱曲/思い出を胸に 新しい希望の道へ

『門出の歌(かどでのうた)』は、わらべ歌研究家の尾原昭夫により作詞・作曲された日本の歌。主に小学校の卒業ソングとして親しまれている。

歌詞の内容では、母親と来た入学式、教室や校庭で過ごした日々、先生や友達との思い出などを振り返り、別れの時を前に、心静かに思いを巡らせている様子が描かれている。

尾原昭夫(おばらあきお/1932-)は、島根県生まれの音楽教育・民俗音楽研究家で作曲家。全国のわらべうたや子どもの遊びを採集し、その文化史的な研究活動を行ってきた人物。

門出の歌 同声二部合唱

【試聴】門出の歌 合唱曲

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