大地讃頌 だいちさんしょう

合唱曲・卒業ソング/大地に感謝せよ 母なる大地に

『大地讃頌(だいちさんしょう)』は、『混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」』の第7楽章(最終曲)。中学校の合唱コンクールや卒業式などで歌われている。

『混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」』は、大木惇夫が作詩、佐藤眞が作曲したカンタータ。日本ビクターの委嘱により、1962年に作曲された。

歌詞の中では、母なる大地への感謝・讃美が繰り返し繰り返し述べられ、アニミズムの香り漂う神秘的で崇高な内容となっている。

大地讃頌 混声四部合唱

【試聴】ひとり大地讃頌ver16

【試聴】大地讃頌 混声四部

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